私が初めての毛を剃ったのは12歳の頃です。この頃はまだまだ目立つほど毛は濃くなかったが好きな子の隣の席になり気になりはじめ腕から足まで全部毛を剃ったのです。

 

 

 

はじめの頃はスベスベになった自分の手足を触り凄く満足でした。この頃の私は無駄毛の処理の仕方も詳しく知らず自己流だったのです。

 

 

 

中学に入ってから徐々に自身の毛が濃くなってることに気が付きネット等で調べてみると無駄毛処理で剃ってしまうと次は前より濃く・太くなってはえてくると知ったのです。

 

 

 

それからは剃るのではなく抜くようになったのですが肌が弱い事もあり抜いた部分の皮膚が赤いプツプツができてしまい更に目立つようになったので辞めたのです。

 

 

 

剃ると濃くなるし剃らないと濃い毛が目立つからどうしようか悩みましたが、いい方法が思い付かず結局今にいたるまで足を出すときはしっかりそってその他の時は処理せずに隠すことにしたのです。

 

 

 

主婦になり好きな男の子の前で無駄毛を見られるのが恥ずかしいから剃るということが無くなったので以前に比べるとだいぶん剃る頻度は少なくなっているのです。

 

 

 

現状維持を意識しながらもふとしたときに無駄毛を見られると恥ずかしいので外出する際は必ず全て隠してでかけるのです。